静音化という点では、前の項で書かせていただいた通り、
大き目のファンを付けたパソコンが有利です。
しかしながら、実際にメーカーが販売しているのは、
小型のファンを付けた、比較的音の大きなパソコンが多いのです。
自作できるヘビーユーザーならともかく、
一般の人には難しいものです。
そこで考えられるのはBTOパソコン。
BTOパソコンとは、受注を受けてから
組み立てる方式のパソコンのことで、
パーツを静音物に替えれば、メーカーのものに比べ
格段に静音パソコンになります。
どのようなパーツを組み合わせたものが、静音パソコンとしていいのか、
少し見てみましょう。
「ドスパラ」というところのBTOパソコンの
使用パーツと、値段をチェックしてみました。
Windows Vista Home Premiumや、それ以上のOSあるいは、
ソフトウェアを使用することを考えると、
メモリは2Gよりも大きいもの、
CPUはデュアルコア以上の物がいいということです。
いずれにしても、技術革新の早いコンピューターの世界では、
ある程度性能に余裕がないと、
直ぐに使えなくなってしまう恐れがありますね。
Prime Monarch LX
チップセットはP45というもの、メモリはPC2-6400を2G搭載しています。
ハードディスクはSATA2の500GBのものを搭載。
これはここでのお勧めパソコンイ共通しています。
光学式ドライブはDVDスーパーマルチのもの、
ビデオボードが、GefForce9600GT512MBのものを使用しています。
CPUは2種類あり、この機種では、
CPUの違いが代金の違いになります。
114980円で販売されるものには、Core2DuoE8500の3.16GHzのもの、
127580円で販売されるものには、Core2DuoE86003.33GHzのものが
搭載されています。これは本体のみの価格で、ディスプレイは別ですね。
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