静音パソコン自作について考えてみるpart3総合ページ
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筐体についてですが、最近は煙突の熱対流を利用したものもあるようなのですが、 これも十分な検証を行なわないと、効果がなかったりするので、難しいという 口コミ情報もあります。

今までは、筐体の片側から吸気、片側から排気というものが多かったようですが、 近年のビデオボードなどの発熱量が高くなってきているということで、 筐体側面から直接CPUに対して、風を送るものが人気があるようです 24センチの大口径ファンや、12センチのファンを複数搭載することによって、 静音を果たしながらも、冷却効果を維持するねらいのものもでてきています。

しかしながら、24センチのファンについては、効果のほどに関して、 賛否両論あるようですね。

ハードディスクに関しては、内部のディスクの回転音と、 ヘッドのアクセスの音が主に考えられますが、 比較的新しい製品では、騒音は比較的静かに抑えられているものが 多い気がします。

筆者が使っている360GBのハードディスクは、 アクセスランプを見ないと、動作しているかどうかわからないほどです。

ハードディスクの筐体を静音型にして、騒音を封じ込めるものも あるにはありますが、あまりにも静かだと、 ハードディスクがクラッシュする直前の異常音気が付きにくく、 データ消失の恐れがあるのが、少し怖いところですね。

バックアップは必須になってきますね。

私は一度ハードディスクのクラッシュで泣いたことがありますので、 その点に関しては、ミラーリングを行なって、対処しています。



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