筐体についてですが、最近は煙突の熱対流を利用したものもあるようなのですが、
これも十分な検証を行なわないと、効果がなかったりするので、難しいという
口コミ情報もあります。
今までは、筐体の片側から吸気、片側から排気というものが多かったようですが、
近年のビデオボードなどの発熱量が高くなってきているということで、
筐体側面から直接CPUに対して、風を送るものが人気があるようです
24センチの大口径ファンや、12センチのファンを複数搭載することによって、
静音を果たしながらも、冷却効果を維持するねらいのものもでてきています。
しかしながら、24センチのファンについては、効果のほどに関して、
賛否両論あるようですね。
ハードディスクに関しては、内部のディスクの回転音と、
ヘッドのアクセスの音が主に考えられますが、
比較的新しい製品では、騒音は比較的静かに抑えられているものが
多い気がします。
筆者が使っている360GBのハードディスクは、
アクセスランプを見ないと、動作しているかどうかわからないほどです。
ハードディスクの筐体を静音型にして、騒音を封じ込めるものも
あるにはありますが、あまりにも静かだと、
ハードディスクがクラッシュする直前の異常音気が付きにくく、
データ消失の恐れがあるのが、少し怖いところですね。
バックアップは必須になってきますね。
私は一度ハードディスクのクラッシュで泣いたことがありますので、
その点に関しては、ミラーリングを行なって、対処しています。
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